観戦記

令和1年度入学~令和5年度入学


高知県春季水泳競技大会 宮崎雄大

 2023年4月23日にくろしおアリーナで高知県春季大会が行われました。私は、200mバタフライ、100mバタフライに出場しました。山口joから約2ヶ月空けてからの試合だったので、長期の練習の成果が出せるように全力を尽くしました。
 結果は、200mバタフライが2.07.78、100mバタフライが57.76でした。2バタは大学ベスト、1バタはベストを更新することができましたが、今大会では、2バタのベストを大きく狙っていたので、納得のいく結果とはなりませんでした。ベストが出なかった原因としては、体重移動が上手くできず、後半バテてしまうことを直せなかったことが大きな原因だと改めて振り返ってみても思います。現在の話になりますが、胸郭の開閉を意識してドルフィンキックを打つことで、以前より体重移動をしやすくなり、きつい練習も耐えることができていると思うので、久しぶりに水泳が楽しいと感じでいます。来年は必ず2バタでベストが出せるように、自分の課題と真摯に向き合い克服したいと思います。
 チーム全体の結果しては、ベスト率が25%、ベスト更新者率が38% とベスト率・ベスト更新者率は低かったですが、各々が夏までに改善していくべき課題を見つけ、チーム一丸となってよいスタートを切ることができました。


岡山県春季短水路水泳競技大会 下田彩葉

 5月7日に児島マリンプールにて、岡山県春季短水路水泳競技大会が行われました。この大会は、大学生活初の試合で、1年生一人で参加した大会になります。私は50m自由形と100m背泳ぎに出場させていただきました。結果は,
50m自由形 26”28
100m背泳ぎ 1”02”59
 どちらもベスト更新をすることができませんでした。正直、今までと環境がガラッと変わってしまい、調子がいい状態ではなく、タイムが出せるかどうか不安な中での試合でした。ベストは出せなかったものの、自分の実力は出せた試合だったと思います。この試合は学ぶことが多く、これから直していくべき課題が見つかった試合でもありました。前からの課題ではあったのですが、飛び込みのフォームや水中動作に改善点が多くありました。今まではコーチのいる環境でメニューが出され、それに従って練習を進めるだけで
したが、大学では自分で考えて練習に取り組むことが何よりも重要なため、どの部分に特に注力するべきなのか、どの課題から改善していくべきなのかを初めて深く考えたのがこの試合の終了後でした。食事や睡眠、練習の取り組み方などの面をすべて自分で管理し、責任を持って行動をしないといけないと自覚しました。大学生スイマーとしての一歩が踏み出せた、私にとって大きなターニングポイントとなった試合でした。


岡山県春季短水路水泳競技大会 稗田凌吾


 5月28日に岡山の児島マリンプールにて県インカレが行われました。
およそ10か月ぶりのレースであり,大学初レースでもあったので,期待とワクワクでいっぱいでした。
 自分は50,100mの自由形に出場しました。練習を始めて間もないのに,100mではベストが出て衝撃を受けました。50mでは長水路のベストよりも遅いという悲惨な結果でしたが,無事に大学のデビュー戦を終えられたので良かったなと思います。
 100でのベスト以上に衝撃だったのは岡山大学のレベルの高さです。大会新でインカレ標準を突破している同期や先輩,インカレ標準まであと少しの先輩など,全国レベルの選手がゴロゴロいて衝撃でした。今まで水泳をやってきて,自分の通っていたクラブや,高校などにそんなレベルの選手はいなかったので,こんな環境で自分みたいなのがやっていけるのだろうかと不安になりましたが,入ると決めたからには精いっぱいやってやろうと思いました。

中国四国学生選手権水泳競技大会 三好凛

 観戦記 2023年6月10日11日に中国四国学生水泳選手権大会が徳島県のむつみスイミングで行われました。リニューアルされたとても綺麗なプールでしたが、水温20度前後ととても厳しい環境でのレースとなりました。シーズン初めの長水路ということで、できるだけいいタイムで泳ぐことを目標にレースに臨みました。長水路は自己ベストがすごく前のもので、今シーズンはベストを更新することを目標にしていたので、そこに向けていいスタートが切れればな思っていました。結果としては両種目ベストとはいきませんでしたが、大学ベストを更新することができました。200mは、高校から大学までを入れて1番早いタイムで泳ぐことができました。予想以上に良い結果でとても驚きました。泳ぎを見ても、寒かったせいか無駄な力が抜けてスムーズに泳げていました。僕にとってはベストな環境だったのかもしれません。厳しい環境の中でタイムを出せたのは、すごく自信になりました。

金沢オープン 真鍋陽生

 6月11日金沢プールにて金沢学生オープンが開催されました。同日、中四国支部の大会が行われていたため、1人での参加となりました。
というのも、大学水泳の1番大きな目標を「インカレ標準記録の突破」としており、引退まで残り3ヶ月の僕にとってほぼラストチャンスでした。専門種目の200mと100mの背泳ぎに出場しました。結果を先に書くと、
200m (-0.7)
100m (-0.3)
100mチャレンジレース(1本目-0.4)
と3本連続でベストを更新し、両方ともインカレの標準記録を突破することができました。
 200mに関してはあと0.15秒足りないというのを半年以上ずっとやってきて、突破する実力はもう自分には備わっているという自信があったので、とにかく多くのことを考えずミスだけしないようにと思って泳ぎました。
100mの1本目は200mの3時間後にあったので、その勢いで両方達成させたい
という欲が出過ぎて、いつもと違うレース展開になってしまいました。ターンでもミスをしてしまいました。ただ、ミスだらけでもベストを更新することができたので、しっかり修正ができれば必ず切れるという自信をもってチャレンジレースに臨むことができました。
 最後の最後でギリギリというのは自分らしいですが、諦めずに目標に向かって突っ走ってこれて良かったと思います。
競泳人生で1番思い出に残る大会になりました。


中国五大学学生選手権水泳競技大会 竹内悠翔

 中国五大学学生選手権水泳競技大会が山口大学にて行われました。昨年の五大は児島マリンプールで開催されており、公式タイムも残るということで試合感の強いものでした。しかし、今年の五大はどちらかというと交流会のような試合で、他大学の選手、練習、雰囲気について知る学びの場とすることができました。コロナ以前もそのような空気間で行っていた試合だと耳にしたので、その空気間が戻ってきているのではないかと感じました。中四まで1週間ということもあり、中四を想定したレース展開をしましたが、それでも他大学の選手との交流、レースを楽しむことができました。メイン種目だった200m自由形では、前半を56秒台で折り返してしまい、中四へ疲労が残ることを恐れて、最後の50mはかなり気持ちいい泳ぎをしました。大学生になって、疲労の抜け具合が悪くなっているので、試合が続く状況での体力管理が難しかったですが、個人的には良い試合にすることができたと感じました。

中国四国学生選手権水泳競技大会 有富一真

 私はこの大会で200m自由形と200m個人メドレーに出場させていただきました。
この大会での私の目標は予選で2種目共にベストを更新し決勝に進み、そこで8位以内に入り得点を獲得するということでした。
 1日目の200m自由形では予選でベストを2秒程更新することができましたが、結果として1秒足りず決勝に駒を進めることはできませんでした。この時の心情としてはベストの喜びは全くなく、ただ予選落ちした悔しさが残りました。と同時に必ず2日目にやり返してやるという強い思いを抱きました。
 2日目は競泳人生で過去一の緊張で200m個人メドレー予選を迎えました。結果は3秒ベスト更新で6位決勝進出することができ、今までにない喜びを味わえました。緊張がある中でも、頭の中は冷静に泳ぎ切ることが出来たことがベストに繋がったと思います。前半の100mで周りとの差を確認して、この差なら後半逆転できると思いBrに入ったのを覚えています。ラストのFrは死に物狂いで泳ぎました。ただ、本来の目標は決勝で点を取ることだったので、決勝ではなんとしてでも点を取ってやるという気で挑みました。結果はタイムを1秒落として8位で1点だけ取る事ができました。この1点で岡山大学の順位が変化する訳ではありませんが、点を取れたという事実が嬉しかったです。これからは1日2本泳ぐ力をつけ、決勝でタイムをあげていける選手になりたいです。


中国四国学生選手権水泳競技大会 桑原菜摘

 2023年7月1~2日に広島のビックウェーブにて中四インカレが開催されました。個人としては、400mと200mの個人メドレーに出場しました。目標は2位以内に入ることでしたが、結果はベストから程遠いタイムで、不甲斐ないものとなってしまいました。400も200もラストのFrで隣の人に抜かされてしまったり、最後競った時に勝ちきれなかったりと、体力不足と勝負弱さを改めて感じました。個人は悔しい結果で終わってしまいましたが、リレーでは女子部員4人という少人数の中で、200m・400mのフリーリレーとメドレーリレー全て優勝することができました。メンバーの一員として先輩方と一緒にリレーに出ることができて、全員で力を合わせて勝ち切れたことは本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。先輩が引退してしまった来年、人数が足りるのか、しっかり勝ち切れるのか不安な気持ちでいっぱいなのですが、たくさんの1年生が入ってくれることを願って待ちたいと思います。またチームとしても、今年は女子総合の結果が2位ということで王座奪還はできませんでした。来年こそは私もしっかりベストで泳いで、総合優勝に貢献できるように日々の練習を大切に、一生懸命頑張りたいと思います。

全国国公立大学選手権水泳競技大会 栁生笑利

 8月10日から12日の2日間、新潟で全国公が行われました。私自身、最後の個人種目レースでした。50m自由形と100m自由形に出場させていただき、今シーズンベストで終わることができました。4年間の集大成として臨んだ試合でしたが、1か月前に中四国インカレで指の靭帯損傷により思うように練習に取り組めてはいませんでしたが、その期間足のキックをメインにしたいたため、キック力でカバーできたのかなと感じました。同期と切磋琢磨してこの試合まで本当にたくさんのことがありましたが、大学生活において濃い二日間になりました。
 全体としては、ベスト率10%、更新者率は27%と『うん』といった感情ではありますが、後悔はありますが、今最大のパフォーマンスをチーム一丸となってやり切れ一年間のチーム目標として掲げていたものは達成とはいきませんでしたが、個々の可能性をまだまだ感じる試合になりました。女子部員に関しては、4人ジャストといった環境で誰一人かけることなく1年間やりきることができ、インカレをのこしたこの全国公の時点で苔口と泣きそうになっていたことはここだけの話とさせていただきます。
 私たち02についてきてくれた後輩、応援して下さったOB・OGの皆様本当にありがとうございました。


全国国公立大学選手権水泳競技大会 苔口晴香

 新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールにて、第70回全国公が開催されました。フェニックスは、中3の全中でお世話になった思い入れのあるプールです。もう一度同じ会場へ足を踏み入れることにウキウキしながら、毎日の練習に励みました。チームとしては、総合3位入賞、シード権獲得を目標にレースに挑みました。また、個人では、1点でも多く稼ぐことを目標としていました。2年ではメダル獲得ならず涙した全国公。最後は笑顔で終わろう!と気合は十分で臨みました。結果として、目標には全く手が届きませんでした。ベストでは泳げなくとも、決勝には残れるだろうとかなり甘く見ていた自分が恥ずかしいです。中学生の頃から一緒に頑張ってきた他大学の友だちと一緒に決勝で泳ぐことを楽しみにしていましたが、それは叶うことなく。最高学年ながらチームへの貢献もあまりできず。ただ、最高の4人で組むことができたリレーは一生の思い出になりそうです。本当に楽しかった。ありがとう。記録は残りませんでしたが、記憶に残る3日間となりました。岡山大学でよかった。ありがとう。総合3位入賞、シード権奪還、達成できなかった申し訳なさは消えません…。これからの後輩たちの活躍をお祈りします。

日本学生水泳選手権水泳競技大会 柳遥貴

 東京アクアティクスセンターで第99回日本学生水泳選手権水泳競技大会が行われました。ベスト率は6.6%、ベスト更新者は1人のみとチームでは全国でベストを出すことの難しさを痛感する大会となりました。
 さてここからは個人の話になりますが僕は100mと200mの背泳ぎとメドレーリレーの1泳、800mフリーリレーの2泳を泳がさせて頂きました。その中でも個人の2種目とメドレーリレーについて振り返らせて頂きます。
結果を先に書かせていただくと
100m背泳ぎ 58.01(ベスト+0.29)
メドレーリレー1泳 57.84(ベスト+0.12)
200m背泳ぎ 2.04.68(ベスト-1.55)
と200mは自己ベストを出すことが出来ました。
 200mではレース中前半自分の中でもかなり冷静に入ることができ、100mのターンをしたあとからロングスパートをかけラスト少しバテてはしまいましたが大幅にベストを出すことが出来ました。今シーズン様々なレースプランを試し、その中で得たものを100mの方は今シーズン自己ベストを出せていなかったこともあり、かなり気合いが入っていました。結果としてはどちらも自己ベストを出せず悔しい結果となりました。力みすぎていたと思います。しかし個人からリレーまであまり時間がなかった中、リレーで個人ダメだった点を修正しタイムを上げることができたのはよかった点だと思います。この大会では当たり前のことではあるとは思いますがレースに自然体で望むことの大切さ。難しさを痛感しました。自然体で臨むために必要となってくるものは自信だと思います。大きい大会で結果を残すためにこれからも日々の練習だけでなく1個1個の大会も大事にしていこうと感じた大会でもありました。

日本学生水泳選手権水泳競技大会 多田貴資

 帆誉チームとして挑む最後の大会でした。自分は100m、4×100mフリーリレー、4×100mメドレーリレー 8×100mフリーリレーに出場しました。昨シーズンは、長水路の全ての大会でBestからは程遠いタイムしか出ていなかったため、「なにがなんでもBestを出す」という想いで臨みました。タイムが出なくなった原因は何なのか、泳ぎの何が悪いのかを1から見つめ直し、改善するために試行錯誤し、全国公が終わってからインカレまでの一カ月弱は水泳のことだけを考えていました。結果はというと、100m自由形と400mフリーリレーの1泳ではシーズンBestを更新することはできましたが、目標のBestタイムには及びませんでした。Bestの更新こそ叶いませんでしたが、全国公あとの1ヶ月も含めて価値のある経験になったと思います。長く続けてきた水泳もあと1年。昨シーズンで経験した水泳の楽しさ、苦しさを噛み締めながら日々の練習に励み、今シーズンこそは自他共に認められる結果を残し、笑顔で大学水泳を終えたいです。

中四国学生秋季水泳記録会 野間琉之介

 2023年10月15日、愛媛県にて第21回中国四国学生秋季水泳記録会が開催されました。チーム全体としては、TEAM暁巴結成後、初の試合でベスト率52%、更新者率80%と幸先の良いスタートを切ることができました。私にとってこの大会は7月ぶりの試合で、夏季のオフ明けではありますが、密かにタイムを狙っていました。 目標は100mと200mの自由形共にベストを出し、全国公の制限を切ること。結果としては、どちらもベストを更新することできたものの、全国公の制限は、どちらも0.4届かないという結果になってしまいました。原因を探るべく、自身のレースを振り返ると、一つ大きな課題が見つかりました。それは想像の泳ぎと実際の泳ぎがかけ離れていることです。泳いでいる時は自分の想像どおりのはずが、映像を見返すと、テンポやターンの速度などすべてが遅すぎることに気がつきました。これからは自分のイメージと実際の感覚を合わせることをまずは意識していきたいと思います。またこの大会では、同じ種目に同期の丸山が出場しており、勝負は1勝1敗となりました。今後、大会の出場枠を争うことになるかもしれないので、その時には勝てるように取り組んで行きたいと思います。多くの課題と競泳が勝負の世界であることに気付かされた大会となりました。

中四国学生秋季水泳記録会 丸山珠侑

 10月15日にアクアパレットまつやまで中国四国学生秋季水泳記録会が開催され、僕は100m自由形、200m自由形、400mフリーリレーに出場させていただきました。オフが明けて約2週間ほどではありましたが、練習の時点ではかなり調子が良く、また岡山県インカレぶりの短水路の試合だったため、大ベスト更新を目指しました。
 結果は100が1.16秒ベスト、200が0.37秒ベストでした。ベスト更新はできましたが、個人の種目ではペース配分やフォームにおいて反省するべき点がたくさんあり、満足のいく結果ではありませんでした。しかし、400mフリーリレーでは第4泳者として出場させていただき、個人種目よりも1秒以上はやく泳ぐことができました。レースを重ねるたびに改善点を見つけ、次に活かすということができたように感じます。また、大学生になって水泳に復帰してからベストがなかなか出ず、モチベーションが上がらない時期もありましたが、こうやってベストを更新できたことで今後の目標が明確になり、自信を持つことができました。冬の短水シーズンでしっかり強化して夏の大会で結果を出せるように日々の練習に全力で取り組みたいと思います。


ジャパンオープン2023 村上太一

 2023年11月30日~12月3日に東京の東京アクアティクスセンターで開催された「ジャパンオープン2023(50m)」に50m自由形、100m自由形で出場してきました。岡山大学からは自分だけの参加でしたが、とてもたくさんのことを学ぶことが出来ました。
 自分のレース結果としましては、50m自由形で23.63、100m自由形51.34という結果で、どちらもベストとあまり変わらない結果でした。夏場に大きく体調を崩してしまっていて、なかなか本調子に戻らない中でこの結果で泳げたということはここからの冬シーズンへ向けていい兆しではないのかなと感じました。また、夏場以降あまり固まっていなかったフォームもしっかりと課題を見つけることができ、とても有意義な試合になりました。またこのジャパンオープンでは泳ぎだけではない課題も見つけることができました。試合当日のアップの工夫、遠征として来ていた外国人選手のドライ、強豪大学の意識の高さ、普段の練習からの意識の違い。自分に足りないところをたくさん見つけることができました。今年の夏は、自分としては体調不良という最悪の形で何も結果を残せずただ悔いが残るものになってしまい、岡山大学水泳部としても、苦しい結果になってしまいましたが、今回ジャパンオープンで見たことを生かして、ここからのシーズンにつなげていきます。


山口県ジュニア水泳競技大会 瀬戸禅貴

 水泳留年をしちゃいました。本当は、8月末のインカレで引退したのですが。。。
4年間の集大成で臨んだインカレは思うような結果を残すことが出来ず、悔しさを抱えたまま引退。それからというもの、トレーニングをしないと落ち着かなくて、だんだんと泳げなくなるのが怖くて、体がたるんでしまうのが嫌で、惰性で筋トレを続けていました。そして、機会があって、ふとプールに入ったとき、スイッチが入ってしまいました(笑)ちょうど、現役の時に逃した50BaのJapan Open突破の目標が良い感じに覗いていたので、とにかく質!質!質!をモットーに練習再開。週2〜3スイム、週4〜6筋トレという、とんでもないスケジュールでおよそ3ヶ月のトレーニングの末、見事、目標達成致しました!!意外にも半フリもベスト更新してしまいました(笑)ただ、その時の感情のベクトルは、"楽しい"だけでした。何が言いたいのかと、、、感動、喜び、悔しさ等、沢山の記録を最大限に得られるのは、現役の限られた4年間にあると思います。主観ですが。
 水泳部現役の皆さん、今を苦しんで、もがいて、突っ走って、全力で戦い抜いてくれることを期待しています。留年は恥ずかしいよ。


山口県ジュニア水泳競技大会 矢野和尊

 暁巴チームとして出場した2試合目で、テーパーからしっかり合わせた2023冬のメイン試合でした。ベスト率は45%、ベスト更新者率は57%で、レース結果が良い人とあまり良くない人は二極化した印象です。ベストには届かずもレースプランや泳ぎに新しい発見をしたと言う選手もおり、多くの選手にとっていいレースがあったと思われます。
 個人的な話にはなりますが、私は200m個人メドレーと200m平泳ぎに出場しました。個人メドレーは2年次の県インカレで2'03"01を出して以来インカレ突破を目標にしてきましたが、この度1年半ぶりのベストで標準を突破することができました。また3回目の出場だった平泳ぎはやっと納得のいく泳ぎができ、ベストを2秒以上更新し、インカレ標準に近づくことができました。また03〜05だけでなく、引退したと思われた02の先輩からJAPAN OPEN突破者がでるなど、チームが勢いづくものとなったと思います。